2007年9月、家族になった『ことら(琥虎)』、今年3月に家族になった『りき』。。。 「ことら&りき」との生活やその他、色んな事を気ままに書いています。 不快に思われる事もあるかと思いますが、その時はスルーして下さいませ。
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今朝、無事退院して来ました。

9時過ぎにことらも連れてお迎えに行ったんですが、
まだ退院の用意が出来てなくて、、、
今お薬を飲んだ所で、ご飯も食べてないとの事でしたので
「再度、出直します」と言って、帰って来ました。^^
チョッと早く、行き過ぎたかな〜(苦笑

その時、見せて頂いたレントゲンでは陰影もほとんど消えており
心配はないですと言って頂けました。

10時半ごろ、再度お迎えに行き、無事帰宅致しました〜〜v (^^)v。

りきはメチャクチャ、元気です。
UPする写真を撮ろうと思ったんですが、ジッとしてくれません。

これ撮るのさえ、母たんは必死だったんです^^;

IMG_248001.jpg


先生から「あまり興奮させないで下さいね」って言われましたが、
連れて帰った時、ことらは喜んで?(かどうかは定かではありませんが^^)
飛び上がりもう大変!。
それとも1週間くらい離れていたんで「お前、だれやねん??」でしょうか??
2パピとも、以上に興奮して、父たんや母たんが制止しても、
まったく聞く耳持たず、、、状態。

「お前ら、ええ加減にせんかいっ!!。」

母たんの、うれしい怒声が響きます。


入院してから2〜3日は、覚悟を決めてましたから、
こうやってまた、2パピを怒鳴ることが出来て、ほんとうにうれしいです。

面会に行くたびに「やっぱりアカンのんとちゃうかな」と落ち込みそうになる
気持ちを支えてくれたのは、みなさんからの激コメでした。
みなさんからの激励を読んで、「大丈夫!大丈夫!!」と何度呟いたことか。
何度、目頭を熱くしたことか。
「ありがとう」と言う言葉を何度口にし、心の中で繰り返したことか。

「ありがとう」と言う言葉は、「感謝」の意を表すだけの言葉ではなく
私にも希望を与えてくれる、重みをのある5文字だと思いました。


あの時、父たんがいなければ・・・
奥様が外に出ていらっしゃらなければ・・・
りきの姿を見る事が出来なかったかも知れません。
先生をはじめ、看護婦さんには本当に感謝の思いで一杯です。


りきは、みなさんにも助けて頂きました。
近くから遠くから送って下さったパワーが、りきに生きる力を与えて下さったのです。
こうしていいご報告が出来るようになり、こんなにうれしいことはありません。


今、ことらもりきも父たんも、PCをしている母たんの横で
お昼寝中でございます。(爆

こんな何気ない普段の生活に戻れるようになれたことが、
幸せだとしみじみ感じている母たんです。

みなさんにも、心から感謝しつつ、、、、
もう一度言わせて下さい。

ほんとうに・ほんとうに、ありがとうございました。

【2008/07/06 16:24】 | リキの事 | トラックバック(0) |
みなさま、本当にご心配を頂きましたが
りきが元気になりました。

これは昨日の夜の写真ですがエリカラも取れ、常時点滴も外されており、
「もう大丈夫でしょう」と、初めて「大丈夫」と言う言葉を先生の口から
聞くことが出来ました。

IMG_247301.jpg



普通5日位は陰影も消えて来ないそうですが、りきは昨日のお昼時点で
かなり薄くなり、空気の入っている範囲が広くなっていました。
「これから酸素を抜き、普通病棟に移すのでこのまま変らなければ
日曜日には退院出来るでしょう」と。

退院できるそうです!!(嬉)

今朝面会に行きましたが、犬舎でメチャクチャ元気なりきの姿を見ることが
出来ました。
先生からも「明日、予定通り退院しても大丈夫ですよ」と言って下さいました。
「ただ日常生活には序々に戻して行きたいので、明日の朝9時にお迎えに来て下さい。
一日家で様子を見て、夜にもう一度連れて来て下さい。
それで異常がなければ、もう大丈夫です」と。

明日、りきをお迎えに行ってきます。

ご心配を頂いた皆さまに、少しでも早くご報告したくて。。。
ほんとうに・ほんとうに、ありがとうございました。

【2008/07/05 21:35】 | リキの事 | トラックバック(0) |
       毎日、激励のメッセージを下さって、ありがとうございます。
       折れそうになる気持ちを支えてくれているのは、みなさまが毎日掛けて下さる
       暖かいお言葉です。 どれほど、力強いか、、、。
       何度も・何度も読み返しては、頑張ろうと思うのです。
       読むたびに、熱いものが込み上げてきます。 昨日も二人で読ませて頂きました。
       父も、心から感謝しております。 
       ほんとうに心から、ありがとうございます。

       今は、コメントも出来ずご挨拶にも伺えませんが、もう少し落ち着きましたら
       改めてご訪問させて頂きます。。。。<(_ _)><(_ _)><(_ _)>



昨日は面会出来ませんでしたので、お昼休み時間、会いに行って来ました。

入院4日目にして、やっとお薬が効いてきたのか、今朝撮ったレントゲンを見せて頂いた
ところ、真っ白だった陰影が少し薄くなっていました。
「薄くなって来たというのは、それだけ空気が入って来ている証拠です。
今のままで行けば、夕方からの常時点滴は取れるでしょう。
なんとか峠は越して、よい方向に向かってきましたよ。
あとは、心拍数がせめて50台前半になってくれれば、集中治療室から出して
一般部屋に戻せるんですが、、、」 とも、仰ってくださいました。(嬉)

血液検査の方も
6/30
IMG_247001.jpg


7/1
IMG_247201.jpg


7/3
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数値も、少しづつ下がって来ています。

よかった・ほんとに、よかった。。。(涙)

それから面会しましたが、一昨日より目もしっかしていましたし、
私の顔を見て、シッポを振ってくれました。
家に帰ると、父たんも今朝一番で面会に行ったそうですが、そのときも父たんの顔を見て
「キュィーン・キュィーン、ゆうてくれたわ」って嬉しそうに言ってました。

「安心」出来る域まで、あともう少しです。

りき〜ガンバレーーー!!

【2008/07/03 17:49】 | リキの事 | トラックバック(0) |
昨日仕事が終わってから、りきの面会に行きました。

先生から、夕方のレントゲン検査と血液検査の結果および一日の経過をお聞きしました。
今朝からとも比べて、大きく変化はしていない。
入院当初140あった心拍数も、今朝は80、夕方になり60台までに下がってはいるが、
まだ通常ではない。(普通は40位だそうです)
血液検査も、白血球数値の上昇は見られるが、これも炎症があるので上がるのは仕方ない。
レントゲンの結果、誤嚥の範囲は広がっていないので、おそらくこれで止まってくれると思うとのこと。
あとは、ごくごく少量ではあるが肺に水が溜まっているので、それを取るための利尿剤を点滴に
投薬した等の説明を受けました。

いわゆる、小康状態と言うことなのです。

先生もきっと、りきの身体が小さいので体力的な事を考えて
『もう、大丈夫でしょう』と言う言葉を言えずにいらっしゃるんだと思います。
せめて体重が2k以上あれば、少しは安心出来るのでしょうが、
いかんせん小さいだけに、体力的なことが一番のネックになっているのだと思います。
それは父・母とて同じです。

ただ、変化がないと言うのは悪くはなっていないと言うことやから、
これから、日増しに良くなると思うようにしました。
先生も、最善を尽くして下さっています。

今 「りき」は、高酸素集中治療室と言う部屋に入れて頂いて
病気と闘っています。 生きようと、頑張っています。
父たんや母たん、ことら兄ちゃんの所へ帰ろうと
小さな身体で、一生懸命頑張ってくれています。

父たんも母たんもことら兄ちゃんも、りきが元気になって
帰ってくるのを待ってるよ!!
せやから、しんどいけど頑張ってなっ!!!

今日は病院がお休みなので、面会には行けません。
今朝、先生からお電話を頂き、
「容態は、あまり変わりありませんけど、昨日は食べ物をまったく口にしなかったんですが
今朝は少し食べてくれましたよ」と報告を下さいました。
その言葉を聞いて、チョッとだけほんのチョッとだけ安心した父と母でした。
写真撮ってもいいですよ!と言って下さったので撮りました。
が、UPしようかどうかは迷いました。
でもご心配をお掛けしている皆さんに、がんばっているりきを見て頂きたくて
載せることにしました。
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ことらは、元気です。
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りきが入院した日、いないことがわかっているのか
キューン・キューンと言って探していましたが、今は少し落ち着いてきたようです。

りきがいないのをいいことに、やりたい放題やってます^^。


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【2008/07/02 15:31】 | リキの事 | トラックバック(0) |
りきが昨日、緊急入院いたしました。

りきの様子が少しおかしかったのは、6/30日曜日の夜のことです。(夜と言っても、夜半過ぎ)
毎晩ことらとりきは、2階に上がって寝る前の時間、毎日しばらく仲良くガウガウやって、
電気を消したら寝る子達なんです。
それが、私が上がって行った時、りきはすでに横になっていました。
こんなにおとなしいのはおかしいなと、気にはなったんですが
父たんに聞いたら、「今まで遊んでたで」とのことでしたので
眠たいのかなと思い、そのまま就寝しました。

7/1の朝(昨日です)、りきはいつも通り起きてお散歩にも行きました。
昨日は父たんがお休みで、モーニングを食べて帰ったら、
嘔吐物があったそうですが、変わった様子もなく2パピとも寝ていたそうです。
(この時から、いや前日から、すでにりきの容態は思わしくなかったと思います。)

いつも母たんは昼食は家で取ります。
何時もなら、玄関先で元気なりきの泣き声が聞こえるはずなのに
聞こえません。ことらだけが、お迎えに出てくれました。

「りきはどうしたんやろ??」と思いながら家に入ったら
元気のないりきが横になっていました。
それでも母たんが「りきただいま〜」と声をかけると
起き上がって、顔をペロペロ舐めてくれました。が、スグ横になります。
その時手をピクピクと動かし、ケイレンが起きているように思いました。

「やっぱり、何時もと違う!!」と感じた私は、スグに病院へ電話を入れましたが
お昼で終わっており、診察時間の4時を待って病院へ連れて行ってくれるように
父たんにお願いし、会社に帰りました。

容態が急変したのは、2時過ぎのことです。
突然過ぎ起き上がったかと思ったら、キューンと泣き、
そのままケイレンを起し、唾液とも胃液とも判らない物を嘔吐し、
倒れてしまったそうです。
ビックリした父たんは、りきを抱いてすぐ病院へ。
母たんにも、連絡を取ったけれど繋がらず。
道中 「先生が、おれへんかったらどうしよう」と思いながら、
とにかく必死やったと言っておりました。

運良く、病院にフードを持って来られていたらしく業者さんの車が止まっており、
院長の奥様がいらっしゃったそうです。(この方も獣医さんです)

父たんの慌てる姿と、りきのグッタリしている様子を見て、
タダならぬ気配を感じて下さり、すぐ診察室の方へ通して預かって下さったそうです。
その後、院長先生が戻られ詳しい状況をお話ししたところ、
「熱中症にかかったことによって、起こったケイレンかもしれない」とのこと。
一日経過しているのと、夫の問診での総合的な診断をすると「かもしれない」と言う
可能性だけで、断言出来るものではないとのことでした。



りきが、そんな大変な状況になっているとは知る由もなかったのですが
なんかしら気になり、ちょうど社用で出かけましたので、帰社する前病院へ立ち寄り、
初めてそのことを知りました。

奥から連れて来られたりきの姿を見たとき、心臓が破裂しそうでした。
先生が、歯茎を見せて下ったのですが、真っ白で冷たく・目はうつろ。
立つことさえもままならない状態でした。
落ち着いて説明を受けようと思いますが、なかなか平常心に戻ることができません。
ついて出た言葉が「助けてやって下さい。死んだりしないですよね」。
「原因がハッキリしないんで取りあえず熱中症と思われる、ケイレンを押さえる点滴をして
一晩ようすを見ましょう」と言うことで、入院となりました。

「昨日、気が付いてあげていれば、、、翌日すぐに病院に連れて行ってあげていれば
こんなことになれへんかったのに・・・」と後悔しても、りきが元気になるわけではありません。
もしもの事があったらと思うと、胸が締め付けられる思いでした。
どうしようもない事とはわかっています。
でも、頭をよぎるのは後悔の念ばかりなのです。

「りき、早く気付いてあげれずに、ごめんよ」

昨日の夜の面会では、容態はそんなに変わっていないように思いましたが
歯茎の色もピンク色に変わり、温かくなっていました。
まだ楽観視できる域ではありませんが、少しだけホッとしました。

今朝、父たんが面会に行ってくれた時も、変わりはなかったそうですが、
今朝のレントゲンで左肺に陰影が見つかり、誤嚥(ごえん)肺炎を起しているとのこと。
これは昨日ケイレンを起したときに意識がなくなったため、その時の嘔吐したものか
どうかはわからないけれど誤って肺に流れ、炎症が起きているとのことでした。

今にして思えばなのですが、ここ数日まえから「グホグホ」と咳き込むような
動作を何度かみました。ことらと違って、逆クシャミを持っているわけではないので
多少は気になりましたが、普通に元気でおりましたので重くは考えませんでした。
そもそも、それがいけなかったのです。
その頃から、誤嚥を起していたんだろうと思います。
熱中症は、単なる引き金に過ぎなかったのかもしれません。
その時に気付いてやっていれば、ここまでひどくはならなかったし
りきもこんなに苦しまなくてすんだのにと思うと、胸が詰まる思いです。

肺炎が治まるまで、5日から7日の入院加療が必要だそうです。


今から、りきに面会に行って来ます。


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【2008/07/01 17:59】 | リキの事 | トラックバック(0) |
   === お待たせ致しました。再脱走の経過報告ですゥ ===

母たんの中では 「完璧の出来栄え」 だった脱走防止ネット。

しか〜し、奴らはその上だったのか?
それとも、父・母たんのネットの張り方が甘かったのか?
とにかく、いとも簡単にまんまと『再脱走〜〜』をしたのである。

ショッキン・グーーーーー

事件の発覚は、26日、午後。
父デカ(また始まった^^;)が仕事休みで、自宅の裏を掃除している時に起こった。

その時自宅前では、お向かいのおばさんがことら受刑囚が
防護ネット(窓が開いている所)の所から首を出していたので、相手をてくれていたそうである。
それから、おばさんは家の前を掃除しておられたそうな。

と、しばらくして、おばさんの叫び声。
「ことらくんが、抜け出したよーーー!!」

裏で掃除をしていた父デカはビックリして、表へ飛んで来た。

「ヒャッホー」 と(言ったかどうかは知らんけど)
悠々と駆け回る、ことらの姿がそこにあった、、、

で、見ていたおばさんから事情聴取をすることになった。

脱走はこうして起こった。
おばさんが言うには、黄色枠のところかららしい。
脱走箇所の特定が出来た。
表から見るとこんな感じ。
  ↓
IMG_245201.jpg


自宅側から見ると、こんな感じ。
IMG_245401.jpg
ご覧になって、わかりますか??
えっ? 『ピン!』 ときたよって!
そうですか!!! 

そう、その 『ピン!』 大正解デス。

自分で考えた脱走経路なのか、それとも教えられた経路なのか
それは知るよしはないが、
     ↓   から、再脱走したのは紛れもない事実である!!!
IMG_245301.jpg

解説を致しますと、(説明せんでもわかるけど、一応ね。)

上の写真をご覧頂ければわかるであろうが、地面から二重に張られた黒い柵まで
3cm位の隙間が出来ている。
それに門扉とブロック塀との間が空いていたため、ここに頭を突っ込むとうまいこと柵が前に倒れ
ここから、脱走したらしい。

不覚であった。。。
父&母デカの完全に裏をかいた、見事な脱走であった
まさかこんな脱走の仕方があろうとは、よもや思いもしなかった。
悔しいが、完敗である。

ことらくーん、あったまいい〜〜〜。(ン"・ウン!(咳払い) 感心している場合ではない。)

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なにが
 「チッ!」  や。。。 これ以上、犯行を繰り返すようやったら、ご飯抜きにするゾっ!!!


なあ、りきちゃん!
IMG_236201.jpg
なにぃーー、「べちゅの方法」って・・・。
やっぱり、考えたんはお前かっ

可愛い顔して兄たんに実行させるとは、ほんま要領のいいヤツだ。

これ以上脱走が続くとマジでキケンなので(この間は、道路まで出て行ったんですって)
昨日母デカは、再発を防ぐため、ネットの張り直りを挙行したのである。
雨が降ってたんよ、、、グスン、、、
IMG_245801.jpg

これに寄って、前方に倒れる事はなくなったのですが・・・。

これもいつまで持つのやら、、、          


どなたか、もっといい防止策があったら、母デカにご一報を・・・



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【2008/06/30 12:05】 | ことらの事 | トラックバック(0) |
どうも〜〜。

梅雨独特の蒸し暑さ&ウットオシイさが続いている今日この頃。
みなさまにおかれましては、如何お過ごしかと??

こと&りきも、遠出が出来ず、少々・いやかなりストレスが
お溜まりになっておられるご様子。。。
まあ、ここ3日ほどは、雨が降らずランに行けているようなので
多少はご機嫌もよろしくて、、、。
家の中での運動会にも限界があるそうな ← 確かに・・・(゚ー゚)(。_。)ウンウン

雨の合間をぬって「今じゃぁーーー!」との父たんの掛け声と同時に
玄関に飛び出し「雨じゃぁー」と言って、引き帰して来る。(爆

まあこれもストレス解消になるかと思っている。(実際にはなってないと思うけど)

さて先日、脱走兄弟のため、防護ネットを張りました。
ここまではお話ししましたね!

しかし、これだけでは安心出来ない・怪しいかなと思い、
その上から更にプラスティックの網を重ねて張った母たん。

おぉぉーー カ・ン・ペ・キ〜〜〜!!
IMG_242201.jpg

我ながら、よく出来た!と思っているのである。
横でジッと眺める輩、約1名あり ← 気にしない。

IMG_242301.jpg

どうよ・どうよ!!
これで、蜘蛛の子一匹も通やしない。 (いや、蜘蛛の子は通れるけど)


先日ひなコさんからも、ご指摘を頂いた玄関前。
ココからも、首を出すんですよ。
母たんも、キケンだと思っていたので(落っこちたら、それこそ大変)
こちらにもこの通り、ネットを張りました。

ネット側からだと、チョッと窮屈かな?と思い
首を出すための『のぞき窓』まで、作ってあげましたよ。
細かい芸!!

「ボクちん、しぇがたりひんよ」
IMG_242001.jpg
ごめん・ごめん、りきちゃんには、チョッと高すぎたね!
あとで、りき用の窓作ってあげるわな。

あっ、のぞき窓下の紐は一段切りすぎたので、補修しました。


うらめしそうに母たんを見てるけど、君達のためやからね。。。
IMG_242401.jpg


「ことらの目って、ほんまどこにあるかわかれへんなぁ。」
「ほっといてくれ!」
「スンマセン。。。。」


ここまですれば、脱走なんて出来ない。 安心やと思っていました。

なのに・なのに、、、再脱走しよったぁーーーー!!


脱走の全様は、あとに続く・・・。 ショボ〜〜〜ン

【2008/06/27 17:07】 | ことらの事 | トラックバック(0) |
                   ===  お  礼  ===
         ことらの誕生日には、たくさんの温かいお祝いメッセージを頂きまして
         ほんとうにありがとうございました。
         みなさまに祝って頂いて ことら も幸せです。
         父たん母たんも『ことら&りき』と楽しく過ごせるよう、がんばりますよ!
          
         これからも、ことら&りきファミリーをどうぞよろしくお願い致します。



お誕生日には、母たんが仕事だったため何もしてあげる事が出来ませんでした。
「誕生日おめでとう」と言うと、キョトンとしていました。(当たり前^^)

何かしてあげたい、でも何を、、、??
と、考えてひらめきました!
「誕生日」と言えばケーキやん!(゚ー゚)(。_。)ウンウン  
    ↓
これってごくごく普通。 
誰もが思うことであり、ひらめいたと言うのはチト違うかも。。。
でもひらめいたんやから、しょうがない!

本題はここからである。ひらめいたと言うのは・・・。
なんとケーキを手作りしようという、とんでもない事がひらめいたのである。

作った事あるんか?イヤ、ない!無謀という点から言うと、かなり無謀なのである。
ちゃんとしたケーキなど、作れるはずがない。
IMG_233002.jpg
りきちゃん、それは母たんにもはハッキリ言ってわからへんよ!!
(威張ってどーする。。。)

しかし母たんの頭の中では、そのケーキはすでに出来上がっているのであるよ。

IMG_226001.jpg
大丈夫、ことらくん!心配すんなって。
母たんが、腕に寄りかけて作ったるからなっ!


 −−− それから、数時間が経ちました。 −−−

出来ました〜。
それではいきますよーーーー

♪ ジャ・ジャァ〜〜〜ン ♪♪
IMG_244501.jpg

どうよ、どうよ!! 立派なモンやろ?? 
どう????
あっ、爪楊枝が出てるけど、ご愛嬌ということで。。。
気にするんじゃないよ。 

IMG_244701.jpg

これかって言うな
なんて、美味しそーなの

そうよ、これに数時間も掛けた母たんやけど、文句あっかーーー


ちなみに材料は「さつまいも・ナンキン・ニンジン」以上。
下がさつまいも、上はなんきんを潰してニンジンは小さく切って混ぜて
まぁ〜〜るくしました (この丸くが結構大変やったですよ)


(母たんの名誉のため申し添えておきますが、「ことらもりき」も(多少は喉に引っ掛ったかもしれませんが)ちゃんと食べてくれましたから、、、)


【2008/06/23 17:49】 | ことらの事 | トラックバック(0) |
うちの長男「ことら」が、今日1歳の誕生日を迎えました。

昨年9月6日に84日目に我が家に迎え早や9ヶ月、
この間、君は父と母にたくさんの幸せをくれました。
今、君に対して感謝の思いでいっぱいです。

君が父たんと母たんのところに来たときは、
こんなに小っちゃかったんやで

http://blog.livedoor.jp/eikochan6/archives/2007-09.html#20070910

今、ここに残しておきたい言葉もたくさんあります。

以前より犬を飼いたいと思っていた母たんでしたが、
家庭の事情もあり、なかなか踏ん切りがつかなかったのです。

そんな時、偶然君のお里のブリーダーさんと出会ったのです。
そして君を初めて見たとき、この子を迎えたいと思いました。
運命的な出会いを感じたのです。
それから、母たんは今まで悩んでいたのがウソのように
行動は早かったです。

しかし、いざ迎えてみるとこんな小さなワンちゃんを
飼ったことのなかった母たんはどうすればいのか、
毎日が不安でいっぱいでした。

毎日、手探りの中でしたが、
君は大きな病気もすることなく元気にこの日を迎えてくれ、
父たんも母たんもほんとうにうれしく思っています。


♪ハッピー バースディー ことら♪

IMG_233701.jpg

君が、生まれてきてくれたことに感謝です。

君が、うちに来てくれたことに感謝です。

これからも、父たん・母たん、りきと一緒に楽しく暮らしていこうね。

【2008/06/20 21:32】 | ことらの事 | トラックバック(0) |
どうも〜〜。

今日のブログは、皆さんが読まれたらきっと厭きれてしまわれるだろうな
と思いながらのUPです。

「りき」が階段から、落ちましたっ!!!!

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毎日、2階から降りるときは、ことらもりきも抱いて降りています。
ことらが先でりきは後から降ろします。

そしていつものように、階段の一番上に腰掛けてことらを抱いて降りようと立ち上がった
その瞬間の出来事でした。
母たんが立ち上がったのを見て何を思ったか、りきが母たんの足に飛び掛ろうとしたんです。
その時、バランスを崩してしまい、そのまま真っ逆さまに落下してしまいました。

いつもは恐がって、こんな階段の近くまで来ないのに、、、。


母たんはことらを抱いたまま、どうすることも出来ず
「ぎゃぁーー、りきが落ちたっっ!!」と叫ぶしかなかったのです。
居間にいた父たんもその声に驚いて、飛んで来ました。

りきはと言うと、落ちた廊下でうずくまっていました。

しばらく抱き上げて、足や手などを触りましたが、母たんの膝の上でピクリともしません。
そりゃそうだと思います。かなり驚いてショックだったのでしょう。

しばらくはじっとしていましたが、膝から降りて痛がることもなく
歩き始めたので、あとは父たんに任せ出勤しました。が、
りきにもしもの事があったらと思うと、気になって・気になって仕事も手に付きません。
それこそ、仕事どころではなかったです。


幸いなことに父たんがお休みだったので、病院が開くのを待ち、
すぐに連れて行ってもらいました。
検査の結果は骨も折れてないし、大丈夫でしょう。と言われたそうです。

ホッとしました。

階段の下にグリーン色の物があります(赤○)が
前日に持って上がろうと思って、忘れたカーディガンをここに置いていたんです。
それと、その前にはバック。(赤○

これがクッションになって、衝撃が和らいだんやろと父たんはいいます。
たしかにこれがなかったら、正面の壁に頭から激突していたことでしょう。

考えると、背筋がゾッとしました。

不幸中の幸いと言いますか、運が良かったとしかいいようがありません。
兎にも角にも、無事でいてくれて、、、。
この、カーディガンとバックに感謝しました。


IMG_233301.jpg
母たんの不注意で、恐い思いをさせてしまってごめんよ!
でも何事もなく、無事でいてくれてほんとに良かった。

これからは、気を付けるからね。


心配そうに、りきを見つめることらです。
IMG_234401.jpg
大丈夫やった。
ことらも心配してくれてるんやね!
ごめんよ〜〜〜。

今回の落下事故は、母たんがチョッと気を付ければ防げた事です。
猛烈に反省した、母たんでした。

「戒め」の気持ちを込めて、記しておこうと思いました。

【2008/06/19 18:00】 | リキの事 | トラックバック(0) |