2008'07.15 (Tue)
完全復活、致しましたぁ〜。
どうも〜。
一週間のご無沙汰でした。
りきのことでは、多大なご心配をお掛け致しましたのに退院後
の経過報告もせずにすみませんm(_ _)m
前回の記事に、しばらくは様子見が必要と書きましたが、
退院してから、お薬がなくなった頃に再検査と言うことでしたので、
それからご報告をさせていただくつもりでおりました。
あれから一週間が経ちましたが、
ケイレンもまったく起きず、本人は至って元気です。
退院後、先週の火曜日に第1回目の検診。異常ナシ!
そして昨日、投薬が終わったので第2回目の検診。
触診・エコーの結果、「もう大丈夫でしょう!」と言って頂きました。
先生はどうも退院時から、りきの心拍数の多いことが気掛かりだったようですが、
昨日のエコーでは正常値に戻っており、ようやく「完治」のお墨付きをいただく事が出来ました。
この言葉が聞けて、父も母もやっと・やっと安心することが出来ました。

これで放免です。普段の生活にようやく戻れます。
また、お散歩にも行けます。(程々にですが・・・)
↑
父たん頼むよ、ほんとに。。。(^○^)//
今回のことは、飼い主の安易さと無知が原因で起こしてしまった事です。
室内犬を飼った時に、それ位は知っておかなくてはいけなかったことでした。
元気になったから良かったものの、もしもの事でもあれば知らなかったでは
済まされないことでした。
大袈裟かもしれませんが、きっと「後悔」と言う2文字をずーっと背負っていかなければ
いけななかったことでしょう。
『生命』というのは、小さくても大きくても・人間でも動物でも大切さは同じです。
一旦この世に生を受けたからからには、人だけではなく動物も同じ。
特に物が言えない動物に対しては、飼い主はそれだけの責任を負わなくていけない。
りき自身にはしんどい思いをさせてしまいましたが、飼い主としての当然あるべき姿勢を
改めて教えてもらったと思っています。
先生も仰っておりました。
「今回みたいな事があると、大抵の飼い主さんはチョッとしたことで神経質になるんです。
仕方ないとは思いますが、必要以上に神経質になることはないですけど、態度や行動は
(普段の様子は)常に気を付けて、見てあげて下さいね」と。
まったくそのとおりだと思いました。
今回の体験を肝に命じ、ことら&りきと明るく元気に過ごして行きたいと
思っています。
最後に、みなさんほんとうにありがとうございました<(_ _)><(_ _)><(_ _)>
PS:今後このようなことがないように、自分への戒めのために書き残すことにしました。
一週間のご無沙汰でした。
りきのことでは、多大なご心配をお掛け致しましたのに退院後
の経過報告もせずにすみませんm(_ _)m
前回の記事に、しばらくは様子見が必要と書きましたが、
退院してから、お薬がなくなった頃に再検査と言うことでしたので、
それからご報告をさせていただくつもりでおりました。
あれから一週間が経ちましたが、
ケイレンもまったく起きず、本人は至って元気です。
退院後、先週の火曜日に第1回目の検診。異常ナシ!
そして昨日、投薬が終わったので第2回目の検診。
触診・エコーの結果、「もう大丈夫でしょう!」と言って頂きました。
先生はどうも退院時から、りきの心拍数の多いことが気掛かりだったようですが、
昨日のエコーでは正常値に戻っており、ようやく「完治」のお墨付きをいただく事が出来ました。
この言葉が聞けて、父も母もやっと・やっと安心することが出来ました。

これで放免です。普段の生活にようやく戻れます。
また、お散歩にも行けます。(程々にですが・・・)
↑
父たん頼むよ、ほんとに。。。(^○^)//
今回のことは、飼い主の安易さと無知が原因で起こしてしまった事です。
室内犬を飼った時に、それ位は知っておかなくてはいけなかったことでした。
元気になったから良かったものの、もしもの事でもあれば知らなかったでは
済まされないことでした。
大袈裟かもしれませんが、きっと「後悔」と言う2文字をずーっと背負っていかなければ
いけななかったことでしょう。
『生命』というのは、小さくても大きくても・人間でも動物でも大切さは同じです。
一旦この世に生を受けたからからには、人だけではなく動物も同じ。
特に物が言えない動物に対しては、飼い主はそれだけの責任を負わなくていけない。
りき自身にはしんどい思いをさせてしまいましたが、飼い主としての当然あるべき姿勢を
改めて教えてもらったと思っています。
先生も仰っておりました。
「今回みたいな事があると、大抵の飼い主さんはチョッとしたことで神経質になるんです。
仕方ないとは思いますが、必要以上に神経質になることはないですけど、態度や行動は
(普段の様子は)常に気を付けて、見てあげて下さいね」と。
まったくそのとおりだと思いました。
今回の体験を肝に命じ、ことら&りきと明るく元気に過ごして行きたいと
思っています。
最後に、みなさんほんとうにありがとうございました<(_ _)><(_ _)><(_ _)>
PS:今後このようなことがないように、自分への戒めのために書き残すことにしました。
2008'07.06 (Sun)
退院、致しました。
今朝、無事退院して来ました。
9時過ぎにことらも連れてお迎えに行ったんですが、
まだ退院の用意が出来てなくて、、、
今お薬を飲んだ所で、ご飯も食べてないとの事でしたので
「再度、出直します」と言って、帰って来ました。^^
チョッと早く、行き過ぎたかな〜(苦笑
その時、見せて頂いたレントゲンでは陰影もほとんど消えており
心配はないですと言って頂けました。
10時半ごろ、再度お迎えに行き、無事帰宅致しました〜〜v (^^)v。
りきはメチャクチャ、元気です。
UPする写真を撮ろうと思ったんですが、ジッとしてくれません。
これ撮るのさえ、母たんは必死だったんです^^;

先生から「あまり興奮させないで下さいね」って言われましたが、
連れて帰った時、ことらは喜んで?(かどうかは定かではありませんが^^)
飛び上がりもう大変!。
それとも1週間くらい離れていたんで「お前、だれやねん??」でしょうか??
2パピとも、以上に興奮して、父たんや母たんが制止しても、
まったく聞く耳持たず、、、状態。
「お前ら、ええ加減にせんかいっ!!。」
母たんの、うれしい怒声が響きます。
入院してから2〜3日は、覚悟を決めてましたから、
こうやってまた、2パピを怒鳴ることが出来て、ほんとうにうれしいです。
面会に行くたびに「やっぱりアカンのんとちゃうかな」と落ち込みそうになる
気持ちを支えてくれたのは、みなさんからの激コメでした。
みなさんからの激励を読んで、「大丈夫!大丈夫!!」と何度呟いたことか。
何度、目頭を熱くしたことか。
「ありがとう」と言う言葉を何度口にし、心の中で繰り返したことか。
「ありがとう」と言う言葉は、「感謝」の意を表すだけの言葉ではなく
私にも希望を与えてくれる、重みをのある5文字だと思いました。
あの時、父たんがいなければ・・・
奥様が外に出ていらっしゃらなければ・・・
りきの姿を見る事が出来なかったかも知れません。
先生をはじめ、看護婦さんには本当に感謝の思いで一杯です。
りきは、みなさんにも助けて頂きました。
近くから遠くから送って下さったパワーが、りきに生きる力を与えて下さったのです。
こうしていいご報告が出来るようになり、こんなにうれしいことはありません。
今、ことらもりきも父たんも、PCをしている母たんの横で
お昼寝中でございます。(爆
こんな何気ない普段の生活に戻れるようになれたことが、
幸せだとしみじみ感じている母たんです。
みなさんにも、心から感謝しつつ、、、、
もう一度言わせて下さい。
ほんとうに・ほんとうに、ありがとうございました。
9時過ぎにことらも連れてお迎えに行ったんですが、
まだ退院の用意が出来てなくて、、、
今お薬を飲んだ所で、ご飯も食べてないとの事でしたので
「再度、出直します」と言って、帰って来ました。^^
チョッと早く、行き過ぎたかな〜(苦笑
その時、見せて頂いたレントゲンでは陰影もほとんど消えており
心配はないですと言って頂けました。
10時半ごろ、再度お迎えに行き、無事帰宅致しました〜〜v (^^)v。
りきはメチャクチャ、元気です。
UPする写真を撮ろうと思ったんですが、ジッとしてくれません。
これ撮るのさえ、母たんは必死だったんです^^;

先生から「あまり興奮させないで下さいね」って言われましたが、
連れて帰った時、ことらは喜んで?(かどうかは定かではありませんが^^)
飛び上がりもう大変!。
それとも1週間くらい離れていたんで「お前、だれやねん??」でしょうか??
2パピとも、以上に興奮して、父たんや母たんが制止しても、
まったく聞く耳持たず、、、状態。
「お前ら、ええ加減にせんかいっ!!。」
母たんの、うれしい怒声が響きます。
入院してから2〜3日は、覚悟を決めてましたから、
こうやってまた、2パピを怒鳴ることが出来て、ほんとうにうれしいです。
面会に行くたびに「やっぱりアカンのんとちゃうかな」と落ち込みそうになる
気持ちを支えてくれたのは、みなさんからの激コメでした。
みなさんからの激励を読んで、「大丈夫!大丈夫!!」と何度呟いたことか。
何度、目頭を熱くしたことか。
「ありがとう」と言う言葉を何度口にし、心の中で繰り返したことか。
「ありがとう」と言う言葉は、「感謝」の意を表すだけの言葉ではなく
私にも希望を与えてくれる、重みをのある5文字だと思いました。
あの時、父たんがいなければ・・・
奥様が外に出ていらっしゃらなければ・・・
りきの姿を見る事が出来なかったかも知れません。
先生をはじめ、看護婦さんには本当に感謝の思いで一杯です。
りきは、みなさんにも助けて頂きました。
近くから遠くから送って下さったパワーが、りきに生きる力を与えて下さったのです。
こうしていいご報告が出来るようになり、こんなにうれしいことはありません。
今、ことらもりきも父たんも、PCをしている母たんの横で
お昼寝中でございます。(爆
こんな何気ない普段の生活に戻れるようになれたことが、
幸せだとしみじみ感じている母たんです。
みなさんにも、心から感謝しつつ、、、、
もう一度言わせて下さい。
ほんとうに・ほんとうに、ありがとうございました。
2008'07.05 (Sat)
入院6日目、いいご報告です。
みなさま、本当にご心配を頂きましたが
りきが元気になりました。
これは昨日の夜の写真ですがエリカラも取れ、常時点滴も外されており、
「もう大丈夫でしょう」と、初めて「大丈夫」と言う言葉を先生の口から
聞くことが出来ました。

普通5日位は陰影も消えて来ないそうですが、りきは昨日のお昼時点で
かなり薄くなり、空気の入っている範囲が広くなっていました。
「これから酸素を抜き、普通病棟に移すのでこのまま変らなければ
日曜日には退院出来るでしょう」と。
退院できるそうです!!(嬉)
今朝面会に行きましたが、犬舎でメチャクチャ元気なりきの姿を見ることが
出来ました。
先生からも「明日、予定通り退院しても大丈夫ですよ」と言って下さいました。
「ただ日常生活には序々に戻して行きたいので、明日の朝9時にお迎えに来て下さい。
一日家で様子を見て、夜にもう一度連れて来て下さい。
それで異常がなければ、もう大丈夫です」と。
明日、りきをお迎えに行ってきます。
ご心配を頂いた皆さまに、少しでも早くご報告したくて。。。
ほんとうに・ほんとうに、ありがとうございました。
りきが元気になりました。
これは昨日の夜の写真ですがエリカラも取れ、常時点滴も外されており、
「もう大丈夫でしょう」と、初めて「大丈夫」と言う言葉を先生の口から
聞くことが出来ました。

普通5日位は陰影も消えて来ないそうですが、りきは昨日のお昼時点で
かなり薄くなり、空気の入っている範囲が広くなっていました。
「これから酸素を抜き、普通病棟に移すのでこのまま変らなければ
日曜日には退院出来るでしょう」と。
退院できるそうです!!(嬉)
今朝面会に行きましたが、犬舎でメチャクチャ元気なりきの姿を見ることが
出来ました。
先生からも「明日、予定通り退院しても大丈夫ですよ」と言って下さいました。
「ただ日常生活には序々に戻して行きたいので、明日の朝9時にお迎えに来て下さい。
一日家で様子を見て、夜にもう一度連れて来て下さい。
それで異常がなければ、もう大丈夫です」と。
明日、りきをお迎えに行ってきます。
ご心配を頂いた皆さまに、少しでも早くご報告したくて。。。
ほんとうに・ほんとうに、ありがとうございました。
2008'07.03 (Thu)
入院4日目。。。すこし朗報です!
毎日、激励のメッセージを下さって、ありがとうございます。
折れそうになる気持ちを支えてくれているのは、みなさまが毎日掛けて下さる
暖かいお言葉です。 どれほど、力強いか、、、。
何度も・何度も読み返しては、頑張ろうと思うのです。
読むたびに、熱いものが込み上げてきます。 昨日も二人で読ませて頂きました。
父も、心から感謝しております。
ほんとうに心から、ありがとうございます。
今は、コメントも出来ずご挨拶にも伺えませんが、もう少し落ち着きましたら
改めてご訪問させて頂きます。。。。<(_ _)><(_ _)><(_ _)>
昨日は面会出来ませんでしたので、お昼休み時間、会いに行って来ました。
入院4日目にして、やっとお薬が効いてきたのか、今朝撮ったレントゲンを見せて頂いた
ところ、真っ白だった陰影が少し薄くなっていました。
「薄くなって来たというのは、それだけ空気が入って来ている証拠です。
今のままで行けば、夕方からの常時点滴は取れるでしょう。
なんとか峠は越して、よい方向に向かってきましたよ。
あとは、心拍数がせめて50台前半になってくれれば、集中治療室から出して
一般部屋に戻せるんですが、、、」 とも、仰ってくださいました。(嬉)
血液検査の方も
6/30

7/1

7/3

数値も、少しづつ下がって来ています。
よかった・ほんとに、よかった。。。(涙)
それから面会しましたが、一昨日より目もしっかしていましたし、
私の顔を見て、シッポを振ってくれました。
家に帰ると、父たんも今朝一番で面会に行ったそうですが、そのときも父たんの顔を見て
「キュィーン・キュィーン、ゆうてくれたわ」って嬉しそうに言ってました。
「安心」出来る域まで、あともう少しです。
りき〜ガンバレーーー!!
折れそうになる気持ちを支えてくれているのは、みなさまが毎日掛けて下さる
暖かいお言葉です。 どれほど、力強いか、、、。
何度も・何度も読み返しては、頑張ろうと思うのです。
読むたびに、熱いものが込み上げてきます。 昨日も二人で読ませて頂きました。
父も、心から感謝しております。
ほんとうに心から、ありがとうございます。
今は、コメントも出来ずご挨拶にも伺えませんが、もう少し落ち着きましたら
改めてご訪問させて頂きます。。。。<(_ _)><(_ _)><(_ _)>
昨日は面会出来ませんでしたので、お昼休み時間、会いに行って来ました。
入院4日目にして、やっとお薬が効いてきたのか、今朝撮ったレントゲンを見せて頂いた
ところ、真っ白だった陰影が少し薄くなっていました。
「薄くなって来たというのは、それだけ空気が入って来ている証拠です。
今のままで行けば、夕方からの常時点滴は取れるでしょう。
なんとか峠は越して、よい方向に向かってきましたよ。
あとは、心拍数がせめて50台前半になってくれれば、集中治療室から出して
一般部屋に戻せるんですが、、、」 とも、仰ってくださいました。(嬉)
血液検査の方も
6/30

7/1

7/3

数値も、少しづつ下がって来ています。
よかった・ほんとに、よかった。。。(涙)
それから面会しましたが、一昨日より目もしっかしていましたし、
私の顔を見て、シッポを振ってくれました。
家に帰ると、父たんも今朝一番で面会に行ったそうですが、そのときも父たんの顔を見て
「キュィーン・キュィーン、ゆうてくれたわ」って嬉しそうに言ってました。
「安心」出来る域まで、あともう少しです。
りき〜ガンバレーーー!!
2008'07.02 (Wed)
今日で、入院3日目
昨日仕事が終わってから、りきの面会に行きました。
先生から、夕方のレントゲン検査と血液検査の結果および一日の経過をお聞きしました。
今朝からとも比べて、大きく変化はしていない。
入院当初140あった心拍数も、今朝は80、夕方になり60台までに下がってはいるが、
まだ通常ではない。(普通は40位だそうです)
血液検査も、白血球数値の上昇は見られるが、これも炎症があるので上がるのは仕方ない。
レントゲンの結果、誤嚥の範囲は広がっていないので、おそらくこれで止まってくれると思うとのこと。
あとは、ごくごく少量ではあるが肺に水が溜まっているので、それを取るための利尿剤を点滴に
投薬した等の説明を受けました。
いわゆる、小康状態と言うことなのです。
先生もきっと、りきの身体が小さいので体力的な事を考えて
『もう、大丈夫でしょう』と言う言葉を言えずにいらっしゃるんだと思います。
せめて体重が2k以上あれば、少しは安心出来るのでしょうが、
いかんせん小さいだけに、体力的なことが一番のネックになっているのだと思います。
それは父・母とて同じです。
ただ、変化がないと言うのは悪くはなっていないと言うことやから、
これから、日増しに良くなると思うようにしました。
先生も、最善を尽くして下さっています。
今 「りき」は、高酸素集中治療室と言う部屋に入れて頂いて
病気と闘っています。 生きようと、頑張っています。
父たんや母たん、ことら兄ちゃんの所へ帰ろうと
小さな身体で、一生懸命頑張ってくれています。
父たんも母たんもことら兄ちゃんも、りきが元気になって
帰ってくるのを待ってるよ!!
せやから、しんどいけど頑張ってなっ!!!
今日は病院がお休みなので、面会には行けません。
今朝、先生からお電話を頂き、
「容態は、あまり変わりありませんけど、昨日は食べ物をまったく口にしなかったんですが
今朝は少し食べてくれましたよ」と報告を下さいました。
その言葉を聞いて、チョッとだけほんのチョッとだけ安心した父と母でした。
先生から、夕方のレントゲン検査と血液検査の結果および一日の経過をお聞きしました。
今朝からとも比べて、大きく変化はしていない。
入院当初140あった心拍数も、今朝は80、夕方になり60台までに下がってはいるが、
まだ通常ではない。(普通は40位だそうです)
血液検査も、白血球数値の上昇は見られるが、これも炎症があるので上がるのは仕方ない。
レントゲンの結果、誤嚥の範囲は広がっていないので、おそらくこれで止まってくれると思うとのこと。
あとは、ごくごく少量ではあるが肺に水が溜まっているので、それを取るための利尿剤を点滴に
投薬した等の説明を受けました。
いわゆる、小康状態と言うことなのです。
先生もきっと、りきの身体が小さいので体力的な事を考えて
『もう、大丈夫でしょう』と言う言葉を言えずにいらっしゃるんだと思います。
せめて体重が2k以上あれば、少しは安心出来るのでしょうが、
いかんせん小さいだけに、体力的なことが一番のネックになっているのだと思います。
それは父・母とて同じです。
ただ、変化がないと言うのは悪くはなっていないと言うことやから、
これから、日増しに良くなると思うようにしました。
先生も、最善を尽くして下さっています。
今 「りき」は、高酸素集中治療室と言う部屋に入れて頂いて
病気と闘っています。 生きようと、頑張っています。
父たんや母たん、ことら兄ちゃんの所へ帰ろうと
小さな身体で、一生懸命頑張ってくれています。
父たんも母たんもことら兄ちゃんも、りきが元気になって
帰ってくるのを待ってるよ!!
せやから、しんどいけど頑張ってなっ!!!
今日は病院がお休みなので、面会には行けません。
今朝、先生からお電話を頂き、
「容態は、あまり変わりありませんけど、昨日は食べ物をまったく口にしなかったんですが
今朝は少し食べてくれましたよ」と報告を下さいました。
その言葉を聞いて、チョッとだけほんのチョッとだけ安心した父と母でした。



