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2008'07.06 (Sun)

退院、致しました。

今朝、無事退院して来ました。

9時過ぎにことらも連れてお迎えに行ったんですが、
まだ退院の用意が出来てなくて、、、
今お薬を飲んだ所で、ご飯も食べてないとの事でしたので
「再度、出直します」と言って、帰って来ました。^^
チョッと早く、行き過ぎたかな〜(苦笑

その時、見せて頂いたレントゲンでは陰影もほとんど消えており
心配はないですと言って頂けました。

10時半ごろ、再度お迎えに行き、無事帰宅致しました〜〜v (^^)v。

りきはメチャクチャ、元気です。
UPする写真を撮ろうと思ったんですが、ジッとしてくれません。

これ撮るのさえ、母たんは必死だったんです^^;

IMG_248001.jpg


先生から「あまり興奮させないで下さいね」って言われましたが、
連れて帰った時、ことらは喜んで?(かどうかは定かではありませんが^^)
飛び上がりもう大変!。
それとも1週間くらい離れていたんで「お前、だれやねん??」でしょうか??
2パピとも、以上に興奮して、父たんや母たんが制止しても、
まったく聞く耳持たず、、、状態。

「お前ら、ええ加減にせんかいっ!!。」

母たんの、うれしい怒声が響きます。


入院してから2〜3日は、覚悟を決めてましたから、
こうやってまた、2パピを怒鳴ることが出来て、ほんとうにうれしいです。

面会に行くたびに「やっぱりアカンのんとちゃうかな」と落ち込みそうになる
気持ちを支えてくれたのは、みなさんからの激コメでした。
みなさんからの激励を読んで、「大丈夫!大丈夫!!」と何度呟いたことか。
何度、目頭を熱くしたことか。
「ありがとう」と言う言葉を何度口にし、心の中で繰り返したことか。

「ありがとう」と言う言葉は、「感謝」の意を表すだけの言葉ではなく
私にも希望を与えてくれる、重みをのある5文字だと思いました。


あの時、父たんがいなければ・・・
奥様が外に出ていらっしゃらなければ・・・
りきの姿を見る事が出来なかったかも知れません。
先生をはじめ、看護婦さんには本当に感謝の思いで一杯です。


りきは、みなさんにも助けて頂きました。
近くから遠くから送って下さったパワーが、りきに生きる力を与えて下さったのです。
こうしていいご報告が出来るようになり、こんなにうれしいことはありません。


今、ことらもりきも父たんも、PCをしている母たんの横で
お昼寝中でございます。(爆

こんな何気ない普段の生活に戻れるようになれたことが、
幸せだとしみじみ感じている母たんです。

みなさんにも、心から感謝しつつ、、、、
もう一度言わせて下さい。

ほんとうに・ほんとうに、ありがとうございました。
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