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    2010
    09.08

    ☆ ありがとうございました ☆

                ~~~ 皆さまへ ~~~
        
          この度は亡き母へ、本当にたくさんのご弔辞を頂戴致しまして
          ありがとうございました
          心より お礼申し上げます。


          亡くなったその日、やっと自宅に連れて帰ってあげることが
          出来ました。
          弔問に来てくださった母の古い友人が
          「お母ちゃん、帰りたいってゆうてたから、よかったなぁ」
          としみじみ仰っいました。
          自分が帰ると、私に負担が掛かると思ったのでしょう。
          私に「帰りたい」とは、一言も申しませんでしたもの。
          お正月でも私が「帰ろな」と言っても、「帰れへん」と
          言っておりましたが、ムリに連れて帰りました。      
          親心だったんですね。
          亡くなってから、親の心を知るんですから・・・・
          情けないことです。
          お母さん ごめんな!

          派手なことが苦手だった母の意向を重んじ、
          主人も賛成してくれましたので、お葬式は「家族葬」で
          自宅で行う事に致しました。
          7年もの間 家におりませんでしたから 最後は自宅から
          送り出してやりたかったんです。
          その晩は、仮通夜を致しました。
          一人っ子の私を両親は大事に育ててくれましたから、
          見た目とは違い、けっこう「芯」が弱んです。  
          気持ちが、すぐ折れるしね。
          「この子、ほんまに大丈夫やろか?!」って、
          母さんもきっと心配していたと思います。
        
          だから、母を前に誓いました。
          「お母さん 心配せんでええよ。
          お葬式が終わるまでは、絶対泣かへんから。
          最後までちゃんとお母さんを送り出すからね。
          きちっと、遣り遂げるから。
          せやから今は、泣かせてな・・・・」
          その夜は、ほんまに泣きました。


          お蔭様で本初七日も、滞りなく済ませることが出来、
          今は淋しいと言うより、今まで家にいなかった母を連れて
          帰ってやれたという安堵感の方が強いですね。    
          淋しいと感じるのは、きっと49日の喪が明けてから
          なんだろうなぁ。
        
           
          お目に掛かった事もない皆さまばかりなのに、
          こんなにたくさんのお悔やみを頂戴致しまして、
          母は、本当に幸せ者だと思います。
          頂いたコメントを、何度も・何度も繰り返し読ませて頂きました。
          そのたびに 勇気を頂き・元気を頂き・そしてパワーを頂きました。
          
          「泣かない!」って決めたはずなのに、涙が溢れました。
          でもこの涙は、悲しい・淋しいだけの涙ではありません。
          コメントを下さった皆さまから伝わってくる心の温かさが、
          身に沁みた涙です。

          
          今、皆さまには ただただ 『ありがとう』 という感謝の気持ちで
          いっぱいです。
        
            
        
          クヨクヨすることが嫌いな母でしたから、
          いつまでもメソメソしていると
          「アンタ! いつまでメソメソしてんの!!」って
          叱られそうです。
          
          強くならなきゃ ねっ!  お母さん!! 
          
          
          だから仕事も、今日から復帰致しました。
          こちらもぼちぼち復活させて頂こうと思っておりますので
          これからも どうぞよろしくお願い致します。
          

          本来ならば、皆さまの所へ訪問させて頂き 御礼申し上げる
          べきではございますが、この場をお借り致しまして、
          急ぎ 御礼申し上げます。

          本当に ありがとうございました。


          
          (後日、伺わせて頂きます。 取り止めのない文章ですみません)
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    コメント
    心からお悔やみ申し上げます
    英虎さん

    心からお悔やみ申し上げます。

    お母様はきっと天国で英虎さんのことを見守っていらっしゃると思います。

    拙者が去年事故にあった時、福岡の両親が駆けつけてくれていたのです。拙者の意識が戻ってまもなく帰りましたが、本当に有難かったです
    子が親を思う以上に親は子のことを思っているとよく言われますが、実感できました。

    ずっとずっとお母様は英虎さんをほおって置けないはずっす。
    秀太ガンバ dot 2010.09.16 23:01 | 編集
    No title
    チーさん
    少しご無沙汰している間に・・・・・
    お母様のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

    お母様の事を本当に大切に大事にされていた
    チーさんをいつも凄いなあ~と思っておりました。。
    親孝行な娘さんをもってお母様はご自慢だったと思います。。

    ゆっくり日常に戻って下さいね!無理をされませんように・・・

    カンナ号 dot 2010.09.16 18:03 | 編集
    No title
    ↓あっ、びっくり!!
    チーさんのことを・・呼び捨てにしてる・・アワワ
    ごめんm(。。)m
    パピドン dot 2010.09.15 20:31 | 編集
    No title
    お母様、チーのこと「誇り」思ってらっしゃいますよ!
    「私の子育て、満点やわ!」ってね~

    無理しないで、泣きたいときは思い切り泣いて~
    そして、明日は笑って!
    また泣きたくなったら、また思い切り!
    そして、明日は笑って!!
    そして、お母様の「自慢の娘」でいて下さい!
    パピドン dot 2010.09.15 17:02 | 編集
    管理人のみ閲覧できます
    このコメントは管理人のみ閲覧できます
    dot 2010.09.15 15:54 | 編集
    No title
    チーさん、頑張ってますね。
    悲しいときは泣いてもいいと思いますよ。何ヶ月泣いても、何年泣いても、悲しみがなくなることはないんだろうけど、少しずつ現実が受け入れられるようになると思いますもん。
    でも、きっとお母様もそうやって気丈にチーさんを守ってきはったんやろなと思います。
    お家からお母様を送り出せてよかったですね。
    お母さん、ほんまに喜んではると思います。

    お仕事も忙しくしていれば現実から離れられますもんね。
    そうして、少しずつ以前の暮らしを取り戻していってくださいね。

    でも、ほんまに悲しいのを我慢しちゃダメですよ。
    心には素直にならないとどこかがおかしくなっちゃいますからね。

    凛ママです dot 2010.09.09 09:56 | 編集
    No title
    お仕事復帰されたんですね~。チーさん。
    きっと 日常生活をしている方が 気持ちが落ち着くのかも
    しれません。

    自然体のまま・・。
    頑張りすぎずに 少しずつ受け止めたらいいと。
    そう思います。

    大変な時に お電話ありがとうね。
    本当に嬉しかったです。
    かいまま dot 2010.09.09 09:00 | 編集
    お疲れ様でした
    最後の最後まで、お母様のことを大事にしてあげて
    本当に親孝行なちーちゃんです

    「見かけ」と違って「芯」が弱い処は、私と同じや。
    せやから、気持ちはわかるつもりやで~~~

    落ち着いたら、また遊んでくださいね~~~

    こべらっち dot 2010.09.08 21:05 | 編集
    No title
    こんにちは(^^)
    お母さん、おうちから送り出してあげることができて
    よかったですね。
    チーさんは一人じゃないですよ。
    御主人もことらくんも、りきくんも、もこちゃんもいる。
    そして、たくさんのお友達もいる。
    泣きたい時はいっぱい泣いちゃってください。
    泣きながらワンズのお散歩をして、
    泣きながら仕事をして、
    泣きながらご飯を食べてください。
    そして、いつの日か悲しい思い出が楽しい思い出に
    変わる日がきますように!
    ルカ dot 2010.09.08 14:41 | 編集
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