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    2011
    10.24

    【 海の外。。。2日目 】

    ハイっ こんにちわ。  チーです。

    続く・・・・とか言いながら、19日から放置の『気まま道』。
    ほんまタイトルそのもののわがブログ。 
    そんなブログでも読んで下さる方がいて下さると言うのは、ありがたいといつも感謝しています。

    途中までは書いていたんですけど、「鬼のかく乱」と申しましてワタクシ風邪を引き沿い(ぶり返す)
    をしてしまいました。
    旅行に行く前から風邪の兆候はあったんです。お薬を飲んでたんですが体調はあまり良くなかったんです。
    でも強行しちゃいました。
    だってキャンセルしたらキャンセル料かかっちゃうんだもん(そこかいっ!)

    案の定 桃園空港で<熱センサー>に反応しちゃったみたいで
    「アナタ コッチキテ」
    「えッッ 私??? (なんだよ?!)」
    「ソウ アナタネ。 ネツ ハカリマス」
    「オッケー ダイジョウーブネ」
    「ふぅ~~ 良かった」
    初めての経験。

    みなさん、熱センサーってほんとに反応しちゃうんですよ~。
    事なきを得て何とか入国出来ましたが、帰国してからも引きずっててね。


    言い訳はさておき 旅は2日目と相成ります。
    (今回も長くなるので、おヒマな時に読んで下されば嬉しいです)
    2日目はオプショナルツアーを入れて、市内観光にしたのです。

    台北の有名な観光地と言うとほとんど決まってるんだけど
    国立故宮博物院・忠烈祠(ヂョンリェツー)・流山寺・中正紀念堂 その他たくさん
    ありますが、今回はこの4地点を選びました。


    <国立故宮博物院>
    歴史に翻弄されたお宝の数々、ここにしかないと言うのもあり、世界一の中国美術工芸コレクション
    として名高い! (館内撮影禁止なので、台湾ナビからお借りしました)

    なかでも有名なのが 「翠玉白菜」
    ヒスイ細工です。
    まるで本物の ハクサイのように見える。
    白菜の上にとまっている虫が2匹。この2匹は、多産を象徴するキリギリスとイナゴですって。

    そして 「肉形石」
    おいしそうな赤身と脂身の混じった「肉形石」は、、「東坡肉」(いわゆる「豚の角煮」のこと)
    といいます。

    ここからは文献引用。
    「瑪瑙類の鉱物は、長い年月の中で雑物の影響を受け、異なる色が生成され一層ごとに違った色あいが現れます。
     職人は、豊かな質感を持つ石材を加工し、磨いて表層面を染色。その結果、皮、脂身、赤身肉がくっきりと分かれ、
     毛穴や肉の質感いずれも真に迫った作品に仕上がっている」


    1故宮1

    他にも数々の玉の彫り物や象牙工芸、ヒスイの屏風、虫眼鏡がなけれればわからない工芸品、


    1屏風

    48枚の翡翠からできてるの。 驚いたのは、ヒスイを取り巻いている両側の彫りがまったく同じだってこと!
    なんでも昭和天皇のもとにあったそうだけど、終戦後返却そーです。


    どうやって作ったんだ?!という作り方が全く想像できない球。(右下)
    象牙の透し彫の中に花や人物が彫られてあるんだけど、目が回りそうなくらい細かい。
    そしてその中にも中にも球が重にもなっていて、作り方が全く想像出来ません

    また3代かかってやっと完成した象牙の透かし彫り(食物を保管する箱として使われた)
    これは鑑賞用に作られた物。(左上)

    故宮2
    透拡大


    あと白磁・青磁、書画、青銅器などなどのお宝がザックザク。
    ここを隅から隅まで見ようと思ったら、一日は裕にかかるわ。

    すべてが お見事!!! としか言いようがない逸品ばかりでした。

    一つくらい持って帰ってもわからんやろ??ほんで「なんでも鑑定団」に出したら、どれくらいの値が付くんやろ??」・・・などと、
    下品な事をいう輩もおった。(だれだよ)



    005.gif


    <忠烈祠(ヂョンリェツー)>
    背筋をピーンと伸ばし、衛兵全員が足を同じ高さに上げ、脇目もふらず軍靴をガチャーン、ガチャンと
    鳴らしながら歩くさまは、「お見事!!」の一言。
    銃をぐるりと回したり、お互いに銃を投げ渡したりするすごいワザも涼しい顔でやってのけたりするの。

    台湾は徴兵制で20歳になると入隊し一年間(昔は二年だったそうで)みっちりと訓練を受けるそうです。
    でもね、まだあどけなさの残る衛兵を見て「失敗しないようにがんばって!」とまるで母親のような心境
    になって応援してしまいましたよ。

    無事に衛兵交代の儀式が終了した時には、思わず拍手をしちゃった。


    1忠烈祠


    忠烈祠を守るこの衛兵たち、陸軍・海軍・空軍の三軍から選び抜かれたエリート兵で、4ヶ月ごとに
    変わるのだそうです。3ヶ月間(少なくともということでした)訓練をみっちり受けているんだって。
    徴兵を終え帰って来た若者たちは、一回りも二回りも大きく成長して帰って来ると仰ってました。

    ちなみに、今回行った時は白色の制服(夏服)海軍が警備にあたっていました。
    モスグリーンの制服は陸軍で、青色は空軍だそうです。


    005.gif


    <中正紀念堂(蒋介石の記念館)>
    スケールの大きさがハンパじゃない!台北を代表する建物。
    前のドデカイ広場では、なんかイベントやってましたね。(わかんなかったけど)

    図9


    005.gif


    <流山寺>
    きちんと拝めばちゃんとご利益があると有名なお寺。らしい。

    流山寺


    ガイドさんが『恋占い』やってたよ。 
    3回続けて同じのが出たらいい縁があるんだって。(それがね、出たんだよ)
    ガイドさん喜んでたわ

    ちなみにココには道教の神様も祀られてるんだって。
    ご利益もダブルになるなんて言ってたけど!? (いいのか?)



    003.gif


    観光を終えホテルに戻り、夕食だったんだけど地元に取引のある会社関係の社長が迎えに来て下さって
    食事に連れていって下さいましたの。(ありがたや~~~)
    行った先は 『台北101』

    101.jpg


    その中にある台湾でチョー有名な小龍包のお店 『鼎泰豐(ディン ダイ フォン)』
    平日でも待ち時間は1時間以上という チョー人気のお店。 
    これって当たり前というからすごい。


    私たちはその待ち時間を利用して、上の展望台へ。
    『台北101』は、東アジアで一番高い建物だそーです。
    ちょこっとだけ『台北101』の説明をさせていただきます。(私がじゃないよ!)

    「台北101ビル」は、高さ509.2m。地下5階+地上101階からなり、「101」という名前の由来は
    ここから来ているそうです。
    ・・・と言う 説明を聞いてふーーんそれで101なのかと言う疑問が消えた。
    また「100を越え更なる高みを目指す」という意味も込められているそうで、施工は日系企業が中心となって、
    約7年かけてこの超高層建築物を完成しました。
    今はドバイのなんちゃら(忘れた)いうのに抜かれちゃったけど、それまでは世界一高いビルとして
    ギネスブックにも認定されていたそうです。(ドバイは、お金持ちだもんね)

    「101」には、もうひとつの東アジア一があります。
    それは「東アジア最速エレベーター」。。
    こちらもドバイのビル抜かされるまでは、世界一速いエレベーターとしてギネスブックに
    認定されていたそう。

    世界2位になっちゃったけど、2位でもじゅうぶんスゴイよね~。
    ここの展望台はオープン当初(2005年)、入場制限をしなければならない混みようだったらしいけど、
    今はもう大丈夫。 ゆっ~くり楽しめましたよぉ~。


    いよいよエレベーターに乗り込みます。(スタッフが先導してくれる)
    中には階数電光板があり、エレベーターが上昇していくスピードを表してくれてるの。
    これがさぁ 本当に速くてびっくり!! アッと言う間に到着します。
    出発する5階から展望台のある89階までは約382m。
    これをたった37秒で登り切ってしまうんだよ!!
    毎分1010m(時速60.6km)で上昇するんだってさ。

    速度計


    実は私、気圧の変化に弱いのでもの凄く耳が痛くなるんです。
    飛行機も離陸する時より着陸するときに痛くて痛くて。 
    だから飛行機は基本イヤなんですけど、仕方ないですもんね。
    だからヤダなって内心思っていたんですよ。

    でもこのエレベーター! 少しキーンとはしたけど、大丈夫だったわ。
    聞いたところ、これも世界初となる「気圧制御システム」を導入しているとのこと。
    こんな所にも「世界初」が。。。 スゴイよねーーー。 

    ちなみにこのエレベーターは東芝(日本)製だって。
    ギネスに乗るようなエレベーターが日本製で、しかも外国で使われているなんて、日本人としてちょっと
    誇らしい気分になっちゃいました。

    アッと言う間に、展望台 とうちゃ~~く。

    窓ガラスは大きくとってあり、しかもお掃除が行き届いているため、自分が雲の上に立っていて、
    台北の街並みを見下ろしている…そんな不思議な気持ちになります。
    この日はあいにくお天気が良くなく、しかも夜だったので雲が眼下にありとっても幻想的。

    でもね これだけ高いビルだから肉眼で下を見下ろしても建物が小さく、車はもうアリンコ状態。
    ランプだけが光ってたわ。


    1P1040624.jpg 
    チョッとは、ブレテるかも....


    それから91階の屋外展望台に上がりました。
    ここは毎日開放しているというわけではないらしく
    ①お天気がいい
    ②風が強くない等の条件をクリアした日のみの開放となるそうです。。
    この日は、風も霧雨も降っていたんですが、運がよかったです。

    でも怖い・怖いっ!!


    台湾は日本と同じように、地震が起きます。
    こんな高いのを作っちゃって大丈夫なの??と言う疑問を持ったのは私だけでしょうか?!
    でも大丈夫!!
    地震が起きた時揺れを外に逃がす装置が設置されてるんだって。
    これ「マスダンパー」と言うそうです。


    まぁドデカイ「球」(重さ660トン、直径5.5メートルの巨大ダンパー)。

    ....図1


    そこを通りを抜けると、台湾特産の珊瑚がずら~っと並んでた。
    その先には、お土産物を販売。  なんと商売上手なっ!
    しかもね、それにそこを通らないとエレベータ乗り場に行けないと言うんだから
    一緒に行ったY姉さんと二人で「よく考えたものだと感心する事しかり」。


    初めて「台湾101展望台」に上りましたが、やっぱり台湾一の高さは圧巻っ!
    今回は夜だったので、今度はお昼の景色も見てみたい。


    そうそう、1時間の予定が大幅に遅れ「ディン ダイ フォン」に戻って来たのが9時でしたぁ~~。
    台湾に来たらココの小龍包は絶対食べなきゃと言われてるほど美味いらしい『鼎 泰 豐』の小龍包。
    (昨日も食べたんじゃない?!なんて言わないで。 昨日どころか、お昼も小龍包だったんだよ)


    図7


    お腹いっぱいでチョー満足。
    『鼎 泰 豐』の小龍包は、ちまたの噂通り私の中ではナンバー1でしたぁ~~。



    お世話頂いた、社長にホテルまで送って頂いて2日目が終わりました。


    今日はここまで。
    ・・・・・・って まだ 続くの?? 


    ハイ まだ続きます!!(いつまで??)

    あと もう少しだから。
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