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    2008
    07.01

    りき入院する。。。の巻

    りきが昨日、緊急入院いたしました。

    りきの様子が少しおかしかったのは、6/30日曜日の夜のことです。(夜と言っても、夜半過ぎ)
    毎晩ことらとりきは、2階に上がって寝る前の時間、毎日しばらく仲良くガウガウやって、
    電気を消したら寝る子達なんです。
    それが、私が上がって行った時、りきはすでに横になっていました。
    こんなにおとなしいのはおかしいなと、気にはなったんですが
    父たんに聞いたら、「今まで遊んでたで」とのことでしたので
    眠たいのかなと思い、そのまま就寝しました。

    7/1の朝(昨日です)、りきはいつも通り起きてお散歩にも行きました。
    昨日は父たんがお休みで、モーニングを食べて帰ったら、
    嘔吐物があったそうですが、変わった様子もなく2パピとも寝ていたそうです。
    (この時から、いや前日から、すでにりきの容態は思わしくなかったと思います。)

    いつも母たんは昼食は家で取ります。
    何時もなら、玄関先で元気なりきの泣き声が聞こえるはずなのに
    聞こえません。ことらだけが、お迎えに出てくれました。

    「りきはどうしたんやろ??」と思いながら家に入ったら
    元気のないりきが横になっていました。
    それでも母たんが「りきただいま~」と声をかけると
    起き上がって、顔をペロペロ舐めてくれました。が、スグ横になります。
    その時手をピクピクと動かし、ケイレンが起きているように思いました。

    「やっぱり、何時もと違う!!」と感じた私は、スグに病院へ電話を入れましたが
    お昼で終わっており、診察時間の4時を待って病院へ連れて行ってくれるように
    父たんにお願いし、会社に帰りました。

    容態が急変したのは、2時過ぎのことです。
    突然過ぎ起き上がったかと思ったら、キューンと泣き、
    そのままケイレンを起し、唾液とも胃液とも判らない物を嘔吐し、
    倒れてしまったそうです。
    ビックリした父たんは、りきを抱いてすぐ病院へ。
    母たんにも、連絡を取ったけれど繋がらず。
    道中 「先生が、おれへんかったらどうしよう」と思いながら、
    とにかく必死やったと言っておりました。

    運良く、病院にフードを持って来られていたらしく業者さんの車が止まっており、
    院長の奥様がいらっしゃったそうです。(この方も獣医さんです)

    父たんの慌てる姿と、りきのグッタリしている様子を見て、
    タダならぬ気配を感じて下さり、すぐ診察室の方へ通して預かって下さったそうです。
    その後、院長先生が戻られ詳しい状況をお話ししたところ、
    「熱中症にかかったことによって、起こったケイレンかもしれない」とのこと。
    一日経過しているのと、夫の問診での総合的な診断をすると「かもしれない」と言う
    可能性だけで、断言出来るものではないとのことでした。



    りきが、そんな大変な状況になっているとは知る由もなかったのですが
    なんかしら気になり、ちょうど社用で出かけましたので、帰社する前病院へ立ち寄り、
    初めてそのことを知りました。

    奥から連れて来られたりきの姿を見たとき、心臓が破裂しそうでした。
    先生が、歯茎を見せて下ったのですが、真っ白で冷たく・目はうつろ。
    立つことさえもままならない状態でした。
    落ち着いて説明を受けようと思いますが、なかなか平常心に戻ることができません。
    ついて出た言葉が「助けてやって下さい。死んだりしないですよね」。
    「原因がハッキリしないんで取りあえず熱中症と思われる、ケイレンを押さえる点滴をして
    一晩ようすを見ましょう」と言うことで、入院となりました。

    「昨日、気が付いてあげていれば、、、翌日すぐに病院に連れて行ってあげていれば
    こんなことになれへんかったのに・・・」と後悔しても、りきが元気になるわけではありません。
    もしもの事があったらと思うと、胸が締め付けられる思いでした。
    どうしようもない事とはわかっています。
    でも、頭をよぎるのは後悔の念ばかりなのです。

    「りき、早く気付いてあげれずに、ごめんよ」

    昨日の夜の面会では、容態はそんなに変わっていないように思いましたが
    歯茎の色もピンク色に変わり、温かくなっていました。
    まだ楽観視できる域ではありませんが、少しだけホッとしました。

    今朝、父たんが面会に行ってくれた時も、変わりはなかったそうですが、
    今朝のレントゲンで左肺に陰影が見つかり、誤嚥(ごえん)肺炎を起しているとのこと。
    これは昨日ケイレンを起したときに意識がなくなったため、その時の嘔吐したものか
    どうかはわからないけれど誤って肺に流れ、炎症が起きているとのことでした。

    今にして思えばなのですが、ここ数日まえから「グホグホ」と咳き込むような
    動作を何度かみました。ことらと違って、逆クシャミを持っているわけではないので
    多少は気になりましたが、普通に元気でおりましたので重くは考えませんでした。
    そもそも、それがいけなかったのです。
    その頃から、誤嚥を起していたんだろうと思います。
    熱中症は、単なる引き金に過ぎなかったのかもしれません。
    その時に気付いてやっていれば、ここまでひどくはならなかったし
    りきもこんなに苦しまなくてすんだのにと思うと、胸が詰まる思いです。

    肺炎が治まるまで、5日から7日の入院加療が必要だそうです。


    今から、りきに面会に行って来ます。
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    コメント
     ご心配をお掛け致します。 ★
    みなさま、りきの入院に際し心暖まる激励メッセージを下さり、ほんとうにありがとうございます。
    心よりお礼申し上げます。
    うれしいです。力強いです。心から感謝しております。

    カキコを拝見させて頂きながら、熱いものが込み上げてきました。

    ほんとうにありがとう。

    うまく書けなくてすみません。今はこの言葉しか浮かんできません。
    少し落ち着きましたら、伺わせて頂きますのでどうかご了承下さいませ。





    チー dot 2008.07.02 12:01 | 編集

    りき君、入院中なんですね。心配だと思いますが
    今は先生を信じてお任せするしかないですよね。
    あまり自分を責めないでくださいね。
    こんなことしか言えませんが、りき君が元気に
    なってくれることを祈っています。
    papiko dot 2008.07.01 23:13 | 編集

    読んでて息が苦しくなりました。
    本当におつらいでしょうね。
    でも他の皆さんもおっしゃってるように、ご自分を責めないで下さいね。
    私も「今思えばあの時からおかしかった」と後で思う事よくありますが、
    その時には「何か変だな」と思う程度でそれ以上はなかなか気づかないです。
    回復に向かっているのですから大丈夫ですよ。
    りきちゃん頑張って早く元気になってね!
    ぼす子 dot 2008.07.01 23:04 | 編集

    ちーさん何と 言葉かけたらいいのか
    こちらも胸がつまる思いです

    りき君 病院で先生がしっかり見て下さってると
    思いますから 数日したら元気な姿の りき君に
    きっと会えるはずです

    パパさんもチーさんも 自分を責めないで りき君
    の回復だけを願いましょうね・・
    私も りき君が 元気になることを お祈りします
    そよかぜちゃん dot 2008.07.01 22:25 | 編集
    お大事に
    ご夫婦で大事にされているりき君が大変なことになりましたね。
    熱中症と肺炎ですか…
    これからの季節は家の中も暑くなるから、十分な水分補給と適度な換気、室温管理も重要ですね。
    うちのチビたちも粘着性の高い胃液らしきものを吐くことがあります。ルナも血糖値が下がって、痙攣起こしたこともありました。
    病院で診て頂いていたら、きっと回復して元気なりき君に戻ってくれますよ。
    1日も早い回復を祈念いたします。
    マイケル神戸 dot 2008.07.01 21:54 | 編集

    りきくん大丈夫でしょうか?
    こうしてエントリーできるということは少しは
    落ち着いてきたのかな?と思います。
    今回のこと、あーすれば・・あのときに・・と思う
    気持ちとてもよくわかります。
    でもすぎてしまったことを悔やんでもしかたないです。
    りきくん、早くよくなってお家に帰れますように。
    飼い主さんの不安がことらくんに伝わるかもしれません。
    よくみてあげてくださいね。
    ひなコ dot 2008.07.01 21:53 | 編集
    お大事に
    りきちゃん、大丈夫ですか?ワンコはものいわれへんから心配やと思いますけど、どうぞお大事に。
    りきちゃん早く元気になってことら兄ちゃんとまたいっしょにいたずらするんやで。
    ろざんのパパ dot 2008.07.01 21:27 | 編集
    大変やね
    そんなことがあったんやね。
    熱中症?なんですか?
    気候が不安定なので体調壊したかな?
    心配やね~りきちゃんがんばれ~

    ペットの調子が悪いときは、気持ちを
    聞くことができないのでもどかしい思いを
    私も何度も経験しました。

    ちーちゃんも元気出してや。

    こべらっち dot 2008.07.01 21:26 | 編集

    チーさん、旦那様大丈夫ですか。。。
    胸が痛んでお辛いと思いますが
    病院にお任せしてりき君の回復を信じましょう。。

    チーさんご自分を責めないで下さいね!

    りき君が元気に帰ってくることお祈りしています!
    「りき君、頑張るんだよ~!!」


    カンナ号 dot 2008.07.01 20:26 | 編集
    心配ですね。
    チーさんもご主人も心を痛めていらっしゃるでしょうね。
    今は先生のもとに置いてくださってるので、信頼してお願いするしかないですね。
    あまり、ご自分を責めたりしないでくださいね。
    面会できっとりきちゃんには元気がいっぱいあげられたと思います。日にち薬ですね。。。
    辛い時間でしょうが、ことらちゃんがいてくれるし、りきちゃんが帰ってきて一杯可愛がってあげられるように、お身体こそ大事にしてくださいね。
    りきちゃんが一刻も早く元気を取り戻すようにお祈りしておきます。
    ウルトラパピのママ dot 2008.07.01 20:01 | 編集
    お見舞い申し上げます
    りき君、大丈夫でしょうか(泣)
    心配です。。。
    チーさんも父たんも胸がつぶれそうな思いを
    してることと思います。。。
    どうか、どうか、大事なく無事に退院できますように。
    心からお見舞い申し上げます。
    ルカ dot 2008.07.01 19:23 | 編集

    チーさん・・・ご心中を察します(T_T)
    読んでいるうちに溢れてこぼれるモノがジャマをして
    読むのに時間が掛かりました。。。
    早く元気なりきくんになれるよう~~
    遠い処から祈っております(/_;)
    レオママ dot 2008.07.01 19:07 | 編集
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